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「コーチング(coaching)」について①

皆さんこんにちは!


トレンドクリエイツの奥村です(´•ᴗ•` )


まだまだ寒いですが、軽めの筋トレなど少しずつ身体を動かして、 寒さに負けない身体づくりも頑張ってみましょう!


今回はみんな大好き(?)社会人初心者〜中級者までお仕事に役立つお役立ち情報がテーマです!


社会人初心者の皆さんや駆け出しの若手社会人の皆さんは、 もし将来、上司という立場になったり後輩ができたり講師などの指導者に抜擢されたりした場合、 どんな風にやっていきたいですか?((o(>∀<)o))

「昔ながらの上司とは違う優しい上司になりたい」とか「後輩とのナイスコンビなバディを組みたい」とか「わかりやすくおもしろい新人から好かれる研修担当」とか、色々あることでしょう!(^―^)


今回はそんな妄想を膨らませつつ、 部下や後輩を「デキる奴」に育てることのできる一つの視点・ビジネススキル、「コーチング」をお伝えしたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و

このコーチングができるようになれば部下・後輩の指導だけでなくコミュニケーション能力の向上や純粋な社会人としてのスキルアップをも狙うことができますよ!٩(๑>∀<๑)۶


では皆さんは今回のテーマである「コーチング(coaching)」について聞いたことがありますでしょうか??

このモノ自体は知らなくても例えば水泳や野球、サッカーなどの習い事をしていたことのある方は指導者のことを「コーチ(coach)」と呼んでいたこともあるでしょう。


一方でコーチングと対をなす「ティーチング(teaching)」というのも聞いたことがありますか?

「ティーチ(teach)」というのは黒ひげ海賊団のマー●ャルさんのことではなく、英単語の”teach”や”teacher”から想像するとわかりやすいです。

ティーチは「教える」ということで、ティーチャー(teacher)は教える人ということで先生という意味で使われていますね!


それでは最初はこの「ティーチング」と「コーチング」の違いについて考えてみましょう!



皆さんはこれらの違いは何だと思いますか?? 説明できるように皆さん自身でも考えてみましょう!ദ്ദി^._.^)


まず「ティーチング」についてですが、学校の「先生」を想像してみるとわかりやすいです。

学校の先生は皆さんに対して、初めて習う科目の内容のありとあらゆる理論・ノウハウや答えについて教えられたかと思います。

例えば、英単語の意味であったり、数学の公式であったり、 漢字の読み書きであったり、理科の法則であったり、地理や歴史であったり…。

授業という場においては先生はとにかく「教える」ということに専念していたことだと思います。


この時皆さんは一方的に教わるという受動的な状態になっていますよね?\_(・ω・`)ココ重要!

ココ、重要なので今はこの状態を覚えておいてください。


一方で「コーチング」とは何ぞや?ということなんですが、 今度は例えばスポーツの習い事での先生的存在である「コーチ」を想像してみてください。

スポーツのコーチは初めてそのスポーツをやる皆さんに対して、 最初はフォームややり方をきちんと教えてくれたことでしょう。


しかし、それを教わっただけで皆さんはスポーツができるようになったでしょうか?

まずは教わったやり方で皆さん自身が実際に「やってみた」と思います。

そこでやり方が間違っていたらコーチから「違うそうじゃない!(鈴●雅之ではない)もっと肘伸ばして!」などの指導やヒントが入ってきたと思います。

そしてそれを元に、それを繰り返し、スポーツの正しいフォームを身に付けていったことでしょう。


「先生」と「コーチ」の違いから考えてみてほしいんですが、

この「コーチング」は、

・双方向のコミュニケーションによって成り立っている

・教え手が一方的に全てを教えていない

・受け手が能動的に自ら考え、行動を起こしている

という状態になっていますよね!(●^U^●)


では、改めてティーチングとコーチングの決定的な違いを考えてみましょう!

ティーチングとコーチングのコミュニケーションのとり方はどう違っていたでしょうか?

教え手はどのように指導していましたか?

受け手はどのような状態になりますか?


これらについて違いをまとめると、

<ティーチング>

コミュニケーション→一方的

教え手→一気に全てを教える

受け手→受動的


<コーチング>

コミュニケーション→双方向的

教え手→一気に全てを教えず適宜ヒントを与えて考えさせる

受け手→能動的


というようになるでしょう!( • ̀ω•́ )✧


ここで皆さんに思い返してみてほしいんですが、 何かを教わった時・そしてその後成果を挙げた時は皆さんはどんなことをしていたでしょうか?


例えば皆さんの学生時代のことを思い出してみてください。

教壇の上で眠たくなるようなやさしい声の先生の演説のような授業を聞くだけで、テストで高得点がとれましたか?多くの方はそう上手くいかなかったでしょう。

テストで点数がとれた時、皆さんは何をしていましたか??

基本的にはテスト勉強をして初めて満足のいく点数がとれたのではないでしょうか?


すなわち、多くの人はただ教わるだけでは成果を出すことが難しく、 成果を挙げるためには自ら考え・行動することが必要だということです!\_(・ω・`)ココ重要!


したがって、社会人として何か成果を挙げるためには自分で考えて行動する必要があることから、 学校の先生のようなティーチングには伸ばせる限界がある一方、受け手の可能性がある限り無限大に素質や才能・スキルを伸ばせ得る「コーチング」が絶対必要になってくるのですm9( ・ω・)


次に、ティーチングとコーチングのメリット・デメリットを、それぞれの違いの観点から見ていきましょう!ε=ε=٩(๑・∀・)۶



(続く)


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