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【医食同源・うつを討つ!】食品紹介~MCTオイル~【Part3】④

皆さんこんにちは!


トレンドクリエイツの奥村です(´•ᴗ•` )


さてさて本日も食品紹介、、、

「「「MCTオイル」」」です!!\(・ω・)/


前回では特徴とグッドポイントの説明をしました。

今回はMCTオイルの使い方の説明をしていきます!



◎MCTオイルの使い方


①サラダやコーヒーなどにかけて使う


注意点①でも触れたようにMCTオイルは加熱調理に向きません。

したがって、サラダやコーヒーなどの冷たいものや温かいものにちょろっとかけて使いましょう!(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)

(MCTオイルは熱したフライパンの温度には耐えられませんが温かい料理程度の温度なら問題ありません!)


ちなみにMCTオイルの味ですが、基本的には無味無臭でじっくり舐めて味わうとほんのりココナッツの甘さがある程度です。

かけることで大きく味を損なうことはありませんので、安心してお使いいただければと思います!ദ്ദി ˉ͈̀꒳ˉ͈́ )✧


ワタクシは主にサラダやコーヒー以外にも前日の残り物やみそしるにちょい足しする要領で使っています!



②混ぜて使ってもOK


MCTオイルはサラダのドレッシングなどに混ぜて使っても大丈夫です!ദ്ദി^._.^)

高温加熱さえしなければ使っても大丈夫と覚えておいてよいでしょう。


ワタクシの場合プロテインに混ぜて飲むこともあります!

では次にMCTオイルの選び方を見ていきましょう!



◎MCTオイルの選び方


①「中鎖脂肪酸100%」表記があるものを選ぶ


ここ最近一気に健康志向が高まった影響か、大手・中小問わず色んなメーカーからMCTオイルが発売されています。

「どれを選べばいいかわからない…」という方のためにコツを一つだけお伝えするなら「中鎖脂肪酸100%」の表記があるものを選びましょう!\_(・ω・`)ココ重要!


なぜなら100%ではない安価なものは質の悪い油分・成分が混入されていることがあるからです。とにかくこれに尽きます!(; ・`д・´)

せっかくお金を出して買うのだから摂取して体調が悪くなるということは避けたいですからね!



②目的に応じて(C8,C10の含有率)選んでもよい


少し専門用語っぽいですが、MCTオイルの成分表示を見るとカプリル酸(C8)、カプリン酸(C10)のような表記があると思います。

先ほど若干出てきたようにCは炭素で、その後の数字は結合数を表しています。

したがって、C8はC10に比べて消化・吸収のスピードが早く、より素早くエネルギーになるということになります。


この特徴から、とにかく早く体型を絞りたい人はC8の含有率100%のものを選ぶとよいでしょう!╭( ・ㅂ・)و ̑̑


ただ、MCTオイルは元来C8:C10が6:4の比率であることが自然な状態であるとされています。

よって、ナチュラルな自然派志向の方は通常のMCTオイルを選ぶとよいでしょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)و


ちなみにワタクシは自然療法派で、ボディビルのように焦って減量する必要もないので通常のMCTオイルを使っています!



③フレッシュボトル入りのものがオススメ


MCTオイルは油なので普通の油のようにビン入りのものをイメージされるかもしれませんが、ワタクシ的には「フレッシュボトル入り」のものをオススメしたいです(๑•̀д•́๑)


とにかく、油だから液漏れした時の拭き取りが面倒!ビンだと傾けた時にドバドバっと溢れるリスクもある!ただそれだけです。


フレッシュボトルだと押すと押した分だけピュッと出てくるので、出しすぎや漏れの心配、漏れたものの拭き取りもないのでラクチンです!ദ്ദി( ´◔‿ゝ◔`)

それに加えて、酸化防止のためにボトル全体がラベルで覆われているものや暗い色のボトルに入っているものを選べば完璧です!



…というわけで今回は以上になります!


この医食同源・うつを討つシリーズではうつ病だったワタクシが実際に試して、実際に効果が出たレシピ・栄養素・食材やその調理方法と健康効果まで紹介していくシリーズとなっています!


まだまだ続きますので、ぜひお楽しみに~!!三└(┐卍^o^)卍



じゃまた!


〜トレンドクリエイツ 奥村〜

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