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【障がいと健康】キツい糖質制限でなくても低糖質な食事でも体調は安定します!【Part22】②


皆さんこんにちは!


トレンドクリエイツの奥村です(´•ᴗ•` )


以前からこのブログではワタクシの経験から糖質制限を非常におすすめしており、

関連記事も多数書かせていただきました!(  -᷄ ω -᷅ )و ̑̑

キツめの普通の糖質制限であったり、シンプルでゆるい糖質制限であったりのやり方もご紹介させていただきました!


今回は糖質をキツめに制限しなくても、ただの低糖質な食事、

もっと言うと糖質の摂取量を意識して減らすだけでも

体調は整って安定してくるんだよということをお伝えさせていただきます!(๑>◡<๑)


今回は筋トレをしていない方向けのおすすめおやつなどを紹介していきます!


※<筋トレをしていない方向けのおすすめおやつ>

プロテインバー(総糖質量約5~10g)


ワタクシと違って筋トレをしていない方は結構多いと思いますので、

そんな皆さん向けのおすすめおやつがプロテインバーです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

筋トレをしているしていないに関わらず、現代人はとにかくタンパク質が不足している傾向にあります。


ものを選べば味も色々あって一本あたり10g前後のプロテインバーもあるので、

同じくらいの値段でデカ盛のポテトチップスを買うよりは絶対に身体にいいはずです!ദ്ദി^._.^)

もちろんおやつなので無理して食べる必要はありませんよ!

ちなみにワタクシのおすすめはブラックチョコ味です!(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)



<晩ごはん:総糖質量約20~30g>

・ブリの照り焼き

・豚肉と野菜炒め

・ほうれん草のおひたし

・わかめ増し増しのとうふのみそしる


晩ごはんの後はお風呂に入ったり、スマホをいじったり、

最近ではポ●モンの新作をやったり、あとは寝るだけと、

基本的に身体を動かすことがないので一食あたりの糖質量が約20g、

多くても30gに抑えるような低糖質な食事にしています!


よく一日頑張ったごほうびとして晩ごはんをたくさん食べるという方がいますが、「糖質を食べたら動いて余らせないようにする」という観点から見るとやはりよろしくはないですね…_(:3 」∠ )_

(もちろんたまの打ち上げなんかは全然大丈夫ですよ!くれぐれも晩ごはんにたくさん食べるということを習慣にしないように気を付けましょう!)



というわけでこんな感じの食事で一日あたりの糖質摂取量が150g前後の比較的低糖質な食事をしばらく続けてみました!

一応公式(?)の一日の標準糖質摂取量は300g(←一般的な現代人にとっては過剰摂取です)に比べると約半分~半分弱になっていますね!(๑>◡<๑)


筋トレをしていない方は、トレーニング中のエネルギー補給がない分を差し引いて計算しても70~130g以内の、いわゆるゆるい糖質制限・ロカボ・ローカーボの範囲内に収まるくらいですね!(*゚O゚ *)



で、肝心の結果なのですが、ワタクシ(うつ病)が試してみた結果としては、


・メンタル面→大きく乱れることはほとんどなく、うつ症状も出なかった

・体調面→季節の変わり目で多少咳込むことはあっても風邪をひいたりウイルス感染することはなかった

・体型面→以前のように下っ腹が垂れ込むくらい太るようなことはなかった


こんな感じの結果になりました!

キツめに糖質制限をしなくても、低糖質な食事でも体調面は比較的安定させることは可能です!٩(。•ω<。)و


他にもワタクシ以外にも同じく糖質を意識して減らした結果10kgくらい痩せて体調も整ってよくなったという報告も聞いています!٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و


もちろんキツめの糖質制限(ケトジェニック)と両方試した結果言えるのは、圧倒的にケトジェニックの方が体調にもメンタルにもオススメです…!(≖ᴗ≖ )


しかしながら単純に糖質の過剰摂取を意識して減らすだけでも、体調を整えたり痩せ効果が見られたりというのは明白な事実です!m9( ・ω・)



次回は低糖生活を成功させるコツを紹介していきます!


続く


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