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うつ病の方必見!やる気の出る方法・思考法・コツ教えちゃいます!!


皆さんこんにちは!


トレンドクリエイツの奥村です(´•ᴗ•` )



今回はうつ病の方必見!

やる気の出る方法・思考法を特別に教えちゃいます特集ということで単発企画です!


ワタクシも実際にうつ病に罹患していて、様々な実体験を踏まえた上で今回の内容をご紹介して参りたいと思います!


ワタクシの更新するブログを読んでいると「コイツうつ病のくせに糖質制限したり筋トレしたりえらい行動的やなぁ」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

今回はその本質に迫りつつ、皆さん自身のやる気を出してモチベーションを高めていける方法についてお話ししていきます!



ではまず誰もが知りたいやる気の出し方についてです!


いやぁ、これは知りたいですよね、、


そんなやる気を出す方法ですが、






残念ながらそんなものはありません!!



完全なタイトル詐欺でしたー!(*σ´┰`)


しかし今回の記事はこれだけでは終わりませんよ?

騙されて萎えてブラウザバックするもよし、新しい知見を得るために続きを読むもよし、そこは皆さんの自由でございます!( ̄∀ ̄)


…オラオラするのはこの辺にしておいて、やる気を出す直接的な方法はありませんが、やる気を出すためのちょっとしたコツや考え方はちゃんと存在するのでそれについてお話ししていきます!( 'ᴗ' )و



①考え方の根本をちょっとだけ変えてみる


やる気が出ない多くの人の考え方は「あぁー何をやってもダメだ。どうせ自分にはできないからやめておこう。自分ってダメな人間だ」という方向のものが多いかと思われます。

対して、ワタクシの場合「自分ってダメ人間だからどうせやっても意味ないんだろうな。無理だろうけどやるだけやってみようかなー、多分意味ないけど」というものでした。


どちらもネガティブすぎてあまり変わらないように見えますが、決定的な違いがあります。

それは、「自分の限界を自分で決めていない」というところです\_(・ω・`)ココ重要!


ワタクシは過去に先生のお仕事をしていたことがあるのですが、できない子・やる気のない子の多くは前者の考え方の傾向が強かったです。

(当然、そこを改善するところからの指導をしていましたよ!)


一方、最初の成績は良くなくてもなんだかんだで後から伸びていった子は後者の考え方の子が多かったです!


結局のところ、やる気というのは先に起こしてから行動するものではなく、行動した結果ついてくるというものなのです\_(・ω・`)ココ重要!


つまり、自分にはできないと思い込むのが一番良くなくて、本当にできないとわかる前に少しでもやってみることがたいへん重要なのです。


この例えの場合、成績が悪く勉強のやる気がない子も、その子の趣味や流行りのゲーム・音楽・部活などの話をしてうまく乗せつつ、「宿題忘れたら次から2倍3倍に増やしまーす^^」みたいに多少無理にでもやらせてみて、なんだかんだで結果として成績が多少なりとも伸びてやる気が出てきて、もっとやってみようと思いもっとやる気が出たということでした。


また、ワタクシの場合だと「ブランクが長くて働くのが怖い。でも何とかしないと。障がい者福祉施設なんてあるのか、まあほんまに意味あるんか知らんけど何もないよりマシやから行ってみるか…」「うつ病ほんまにしんどくて心も身体も重くてダルい。何とかならんものなのか。運動療法?糖質制限?そんなんでほんまに良くなるんかいなー。まあ筋トレくらいなら金もかからんしちょっとやってみるか…」というようなスタートラインでした。


まあ、実を言うとトレンドクリエイツの存在を知ってから応募するまでに実に2ヶ月くらいの月日がかかったんですけどね、ほっほっほ( ᴖ ᴖ )


どちらの例も、たしかに自分以外の偶発的な要因も多少はあるかもしれませんが、根底にあるのは「なんだかんだでまずやってみた」ということ、そして「自分で思い込んでいた限界を取っ払っている」ということです。


したがって、やはり重要なのはやる気が出ない時こそ先に行動を起こしてみるということです。\_(・ω・`)ココ重要!


勉強ならとりあえずスマホ切って机に向かって参考書でも開いてみる、仕事ならとりあえず準備なしでも行ける面接なし説明会にでも行ってみる、筋トレならとりあえずその場でスクワットでもしてみる、その結果、新しい知識が増えたり、新しい仕事先候補が見つかったり、筋肉に効いてるのが実感できたりして、楽しくなってきて、なんだかんだ始めてみさえすれば後からやる気ってのは余計に湧いてくるものなのです(^―^)


当然、やる気というのは待っていても一生湧いてくることはないでしょう。

ふと思い立ったタイミングで全く問題ありませんから、なんだかんだでまずやってみるという考え方が大事なのです!


元メジャーリーガーの松井秀喜さんも言っているのが「努力できることが才能である」ということです。

ワタクシならそれに加えて「何もできないのは才能がないことではない。何もしないまま終わるのが一番最悪である」と思っています。


個人差はもちろんありますが、皆さんには必ず何かしらの個性があってその個性が活かせられれば最大限に活躍できるのです!


だから、何でもいいからやってみると

どうせやってもできない→本当にやらない→時間だけが過ぎていく→余計にやる気が起こらない…の負のスパイラルループより、

多分無理だろう→多少無理してもとりあえずちょっとでもやってみる→なんだかんだでちょっとだけでもできるようになった→なんか知らんけどやる気がでてきた→もうちょっとだけやってみよう→…というような正のやる気スパイラルに突入することができるのです!


もちろん、その過程でしんどくなってきたら思い切って休むことも大切ですよ!!


(続く)

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