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社会人初心者こそまずやってみることと基本が大事!最初はPDCAなんて要りません+守破離の考え方

皆さんこんにちは!


トレンドクリエイツの奥村です(´•ᴗ•` )


今回は社会人初心者や、働くことにブランクがある方向けの内容となっています。


皆さんの中にはワタクシの他のブログ記事なんかを見ると、

「この人は結構考えてから行動しているんだな」と思えてくる方もいらっしゃると思います。


それは実際その通りで、例えばこのブログに関して言うとブレインストーミング的な感じで最初はいくつものアイデアの種を考え出し、季節のトレンドなどの状況によってどの記事をどう掲載するかを考えていくところまでやっています。


(実はブログっていうのは無作為・無思考でただ面白いことや役に立つことを書くだけじゃダメなんですよ!ワタクシはそれが奥深くて楽しいと思っていますが!)


しかし、それはワタクシにある程度の文章を書くスキルやWebに関する知識、マーケティングの知見があるからこそできる業(わざ)なのです!ヽ(◎Д◎)ノ


自分であれこれ考えるのって楽しそう!と思っていただけたら幸いではあるんですが、今回は初心者の皆さんに向けて「まずやってみること」そして「基本を身に付けること」が大事だと伝えたいです!ദ്ദി ˉ͈̀꒳ˉ͈́ )✧



◎まずやってみないとわからない


「まずやってみること」が大事な一番の理由、それはまずやってみないとどうなるか、皆さんにも皆さんの新しい上司にもわからないからです。


よくPDCAサイクルとか、PDCAを自分で回せるとカッコいいとか、PDCAを回せる人材が企業に求められるとか、そんなことを聞いたことがあったりイメージされている方もいらっしゃるかもしれません( •̅_•̅ )


しかし、社会人初心者の皆さん・歴が浅い皆さんは新しい環境の新しい仕事でいきなり「こうすればこの結果になるだろう」なんて予測を立てて動けるでしょうか?


ほとんどの場合スキル的にも厳しいでしょうし、物理的にも新人研修やOJT(On the Job Training=上司や先輩が横に付いて実践しながらの訓練)などの場で難しいと思ってしまうことでしょうΣ(・ω・ノ)ノ


したがって知識も経験も足りていない状態では、まずはあれこれ考える前に上司・先輩の指示やアドバイスをベースにやってみる・試してみるということが大事になってきます。

PDCAで言うならいきなりDから始めるということですね!ᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ


<補足①> PDCAとは?


Plan(計画)

 ↓

Do(実行)

 ↓

Check(評価)

 ↓

Action(改善)

(↓ ←これ以降はPDCAサイクルと言う

Plan

 ↓

Do…)


PDCAとはこれらの頭文字をとったもので、計画を立て、実行に移し、評価を得て、それを元に改善していくという業務管理の改善方法のことです。

王道で、かつ非常に有用な手法ですね!

しかし個人的にはPDCAの表みたいなものに当てはめながらいちいち書き込んでやっていくというような手法は、手間も時間もかかるしめんどくさい!_(:3 」∠ )_


しかも初心者や英語が苦手な方にはDoとActionの意味の違いがややこしく、なんで改善はImprovementではないのか未だに謎です。。

また、近年では「情勢やトレンドが動くのが早いからPDCAは遅い、古い」と言った声も増えています(。゚ω゚)


ワタクシはPDCAサイクルを回すことが目的化してPDCAをやって仕事した気になってしまうというデメリットもあると考えているので、普段はPDCAっぽいことはしていても意識してPDCAサイクル回しているということはありません!ε٩( ˙◊˙ )۶з

(仕事の本質はPDCAサイクルを回すことではなく結果を出すこと・会社の利益を上げることですからね!目的と手段がごっちゃにならないように注意!)


ワタクシはPDCAはやや否定派ですが、社会人初心者の皆さんには基礎としては有用なスキルではあるので、ある程度新しいお仕事に慣れてきたら少しずつ意識してみて、ゆくゆくはPDCA表を穴埋めして満足するだけで終わらないように無意識にできるようになってほしいと思います!╭( ・ㅂ・)و ̑̑


次に、まずやってみてからはどうすればいいのかを見ていきましょう!


(続く)

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